いつでも・誰でも集える場所の制度化へ 石川県・佛子園
2025-10-31
福祉新聞 2025年10月26日
福祉新聞は、石川県白山市にある社会福祉法人佛子園が「誰でも集えるコミュニケーションセンター」の制度化について提言をまとめたことを報道しました。同法人は、2024年の能登半島地震後、青年海外協力協会とともに3ヵ所の仮設住宅でコミュニケーションセンターを運営。食堂や公衆浴場の運営、相談など、住民の日常生活を支えています。これからは、災害時だけでなく、孤独死などの抑制に向けて、年齢や障害の有無など関係なく誰でも集える拠点が必要で、制度化すべきだと提言。市民全員の暮らしと命を守る具体的な取り組みへの大きな一歩となりました。記事内容は上記URLからご覧いただけます。