子どもたちの自殺リスクを「見える化」する挑戦
2025-06-30
日本財団ジャーナル 2025年6月30日記事
日本財団ジャーナルでは、タブレットで子どもの自殺リスクを可視化するシステム「RAMPS」が、SOSを出せない若者の命を守る手立てになりうることを取り上げています。自殺リスクが高い15歳~20代では、危険度の高いほど助けを求めにくい実態があり、RAMPSはその前提に立ち「聞く」仕組みとして開発されました。生徒の回答を分析してリスクを段階評価し、高リスク時は教職員に通知します。長野県では専門職が連携し、未然防止につながっています。記事内容は、上記のURLよりご覧いただけます。