児童養護施設の専門性の社会化と長く安心して働ける職場へ
2025-11-30
福祉新聞 2025年11月26日記事
福祉新聞は、福島県郡山市内での全国児童養護施設長研究協議会について報道しました。主催した全国児童養護施設協議会の会長・高橋誠一郎会長は、基調報告で今後の課題について言及。そのなかで、児童養護施設の専門性の社会化について注力していく意向を挙げました。専門性の社会化とは、施設の専門的な知識や技術を社会と共有することを指します。そして、職員が安心して長く働けるように、職場環境の整備や制度づくりについても取り組む意向を示しました。同協会では、制度の枠組みにとどまらず提言を行なう特別委員会を設置しています。今後も、児童養護施設の果たす役割や重要性を積極的に発信していく方針とのこと。記事内容は上記URLからご覧いただけます。