子どもも親も苦しまない不登校支援へ
2025-11-30
日本財団ジャーナル 2025年11月5日記事
日本財団ジャーナルは、「子ども第三の居場所」事業について、長野県諏訪市の「みんなのお家すまいる」の取り組みとあわせて報道しました。文部科学省が2023年度に行なった調査では、小・中学校の不登校児童数は過去最多の34万人超。日本財団では、学校や家庭以外の場所で子どもが過ごせる居場所づくりを全国的に推進しています。「みんなのお家すまいる」は、子どもたちが自由に集まれる施設です。不登校の子ども以外も含めて、70人以上が利用中。定期的な情報交換会やおしゃべり会、LINE窓口で、親同士が交流したり支援を受けたりすることにも注力しています。記事内容は上記URLからご覧いただけます。