保育現場を守るカスハラ対応方針
2026-01-30
福祉新聞 2026年1月6日記事
福祉新聞では、富山県立山町が策定・公表した保育施設におけるカスタマーハラスメント(カスハラ)対応の基本方針を報じています。町内では理不尽な要求や暴言により職員が精神的不調や離職に至る事例も生じており、方針ではカスハラの定義や行為類型を明示。発生時には町と施設が連携し、警察や弁護士への相談も含めて対応するとしています。あわせて、被害職員のケアや再発防止、施設職員への研修実施も盛り込みました。改正労働施策総合推進法による事業主の防止対策義務化を背景に、自治体の具体的な取り組みが広がっています。記事内容は上記URLよりご覧いただけます。